キーボードショートカットを表示するには、はてなマークを押してください。 キーボードショートカットを表示 Fabale5がeBay仕入れで外注要らず 旧裏マークなし @norarity1996 · 7月5日 · はじめに 私はトレーディングカードを中心に、日本の商品をeBayで海外に輸出してきたセラーです。(どちらかというとコレクター寄りです) 続けるうちに、カードだけでなく時計やオーディオといった「日本のいいもの」全般に手を広げたくなった。そこで壁になったのがリサーチ量です。 この商売のやることはシンプルで、 ①eBayで売れているものをリサーチし、 ②日本のマーケットプレイスで価格を調べ、 ③利益が取れそうなら仕入れて出品する。 この繰り返しをひたすらやっていきます。 多くのeBayセラーは、①をクラウドワークスで外注さんを雇い、スプレッドシートに記入してもらって、人間は仕入れ判断だけをする体制を組んでいます。ただ、人件費は月数万円かかるし、「外注さんの管理」という別の仕事が増える。離職もあるし、病欠、産休、突然の事故、仮病、色々あります。 私はここをAIで置き換えられないか、ずっと試行錯誤してきました。Antigravity、ClaudeのSonnet、Opus……出たモデルは一通り試してきました。 結果は全滅。 理由はいつも同じ。型番は一致しているのに、まったく別の商品を見つけてくる。時計の型番を探させたらカメラを拾う。本体を探させたら「本体は付属しません」の互換部品を拾う。それらしい顔でリストに混ぜてくるから、結局人間が全件検品し直す二度手間になる。 「AIはまだ実務に使えない」。それが私の結論でした。 そこにFable 5が出た。設計力が別物という評判を見て、もう一度だけ挑戦することにした。 初日の朝、感動した 初日の夜、寝る前にFable 5へ指示を出した。「寝ている間に、売れ筋のリサーチと仕入元の調査を回しておいて」。 朝起きてスプレッドシートを開いたら、利益が取れそうな商品と、その仕入元URLが、利益率つきで100件以上も並んでいた。 外注さんに1週間かけてもらっていた仕事が、寝ている間に終わっている。正直、めちゃくちゃ感動した。「ついに来た」と思った。 ……この感動が油断になった。 その夜、血の気が引いた AIが選んだ商品からお試しで8件出品した夜、自分の目で仕入元を1件ずつ確認して固まりました。 ・「極上品」と書かれた時計 → 仕入元の説明文には「ジャンク品として扱ってください。電池切れ。動作未確認」 ・「オレンジ文字盤」 → 実物はダークグリーン ・別の1本 → 文字盤しか残っていない部品取り品 8件中7件が、実物と説明の合っていない出品だった。 確認しないで出品した自分が悪いのですが、急いで全部出品を取り下げました。 そう、例の「型番は合ってるのに別物」問題が、より高いレベルで再発したんです。AIは「よく売れている他人の出品」からタイトルと状態を作ったが、参考にした商品と、実際に仕入れる商品は別物だった。AIが嘘をついたのではなく、そういう構造で仕事をさせた私の設計ミスだったんです。 eBayでは「説明と違う」というクレームはほぼ100%バイヤーが勝つ。あのまま売れていたら、初月から赤字と低評価のダブルパンチでした。 昔と違ったのは、ここから 以前の私ならここで「やっぱりAIはダメだ」と閉じていた。今回は逆をやった。この失敗を二度と起こせない仕組みを、Fable 5自身に設計させた。 できたのが検品の三層構造です。 第1層: 仕入元ページの「状態欄」と「説明文の全文」を機械チェック。「ジャンク」「動作未確認」「本体は付属しません」を含む商品は入口で自動却下。 第2層: 検品ゲート。実物の説明文から作った「英語の状態ノート」が承認されない限り、出品スクリプトが物理的に動かない。タイトルも他人の表現ではなく実物の情報から生成し直す。 第3層: 出品前に、タイトルの全属性(色・状態・型番)が仕入元の記載と矛盾しないかAIが最終照合。 このゲートを通した初日の成績: 候補29件 → 26件を自動却下 → 生き残り3件。うち1件が「稼働品・目立った傷なし・真贋保証つき」の本物でした。 却下率9割。これが正常値です。昔、私が手作業でやっていた「二度手間の検品」を、いまはAIが人間より疑り深くやっている。 ちなみにこの生き残り3件、すべて売れれば利益は合計で約11万円になる計算(手数料・関税・送料を全部引いた後の数字)。膨大なリサーチをして29件に絞り、さらにその29件を検品して3件。地味に見えるが、この3件は地雷を踏まない3件です。これを毎日回す。 これが実際に売れ始めれば月利で何百万というのも決して難しい話ではないはず。 Fable 5の何がすごいのか 3日間で一番驚いたのは、コードの精度でも速度でもなく、先回りして推察する能力です。 私が1を指示すると、「それには2と3のパターンがあります。さらに5のような危険をはらんでいるので、回避する仕組みも入れておきました」と返ってくる。頼んでいない問題点を先に見つけて、防止策まで実装してある。 例を挙げると、私は「出品を取り下げる機能」しか頼んでいないのに、「1回の実行で取り下げは最大5件まで・全件ログに記録・値上がりの場合は自動で動かず人間に確認」という安全装置が勝手に付いてきた。暴走を先に想定している。前のモデルたちは「言われたことだけ」を器用にやるアシスタントだったが、Fable 5は仕組み全体の責任を持とうとする設計者に近い。 加えて、ebayというのは送料の設定地獄です。 メルカリやヤフオク出品と似たようなものだと考えて挑戦すると送料の設定でギブアップし多くの人が離脱していきます。 国別で関税の条件や基本送料が異なっていたり、また地球上の全部の国をぽちぽちして配送除外国を決めたりしなくてはならないからです。 しかし、Fable5はその送料設定も一晩で狂いなくやってくれていました。 しかも買い手が配送手段を選択できる形でかつ、国別に関税を考慮した上で国に合わせて送料を決めてくれるのです。 ただし、課金のリアルも書いておく いい話ばかりではない。Proプランはすぐにリミットが来ます。試しに$10だけ従量課金を足してみたら、5分ほどのセッションで使い切った。 つまり7月7日の定額終了以降、従量課金でガンガン回せるのは、すでに売上が立っているプロのプログラマーやクリエイターくらいだと思う。副業勢が無計画に回したら財布が先に死ぬ。 ただし解決策はあって、それが最初に役割分担をFable 5自身に設計させることです。 ・Fable 5: 仕組みの骨組みを作る、例外を判断する、失敗をルール化する ・Opus/Sonnet(安いモデル): リサーチ、スプレッドシート記入、定型作業 高いモデルには「作業」をさせず「設計」だけをさせる。骨組みさえできれば、日々の運用は安いモデルと自動スクリプトで回る。実際いま、私の1日の作業は30分で、外注さんの管理はゼロになりました。 で、儲かるの? 同じ市場で実際に稼いでいる日本人セラーを233人リストアップし、120人の直近30日の販売実績をFable5に調査させました。 ・月20取引以上 or 月商$6,000超え: 59人 ・上位10人の6月合計: 約550件、約27万ドル(約4,300万円) ・勝ち方は色々: 高級万年筆を月108本さばく薄利多売型、ヴィンテージ時計の高単価型、アニメカードの高額帯型($1,000超が月15件) この上位10人、eBayの手数料・広告費・送料を引き、仕入原価を平均的な水準で見積もると、6月だけで10人合計およそ500万〜1,000万円の利益が出ている計算になります(仕入れの上手さで幅が出る)。1人あたり月利50万〜100万円。 つまりこの市場は「儲かるかもしれない」ではなく、実際に儲かっている人が実名で存在する市場です。私がやっているのは、その実在する需要データを検品ゲートに通し、確実なものだけを出品していくこと。売りたいものを売る、好きなものを売る、これを完全にやめました。 これからは売れるものを売る。答えは市場にあるはずです。 この仕組みで彼らのいる場所までたどり着けるのか。それを検証していくのがこの連載です。 Fable 5と組んだ出品は始めたばかりで、この出品の売上はまだ立っていない。この記事は「稼いだ自慢」ではなく、「一度AIに諦めた人間が、稼げる仕組みをAIと3日で作り直した」までの実録です。売上が立つようなら、それも引き続き記事にしていきます。数字は盛らずにそのまま出します。 余談: これからは「買うAI」と「売るAI」のバトルが来る 今回の実験をやっていて、ふと思ったことがある。 AIが出品を自動化し、AIが検品を自動化し、AIが価格を最適化する。一方でバイヤー側でも、AIが最安値を比較し、AIが商品説明の矛盾を検知し、怪しい出品をフラグする時代が来る。 ものを売るAIと、ものを買うAIが、市場で戦い合う時代が、たぶんもう始まっている。 クリプトのトレーディングや資産運用の界隈でも、度々Claudeの名前が出てくるようになった。相場をAIが作っていく日は、そう遠くないと思う。そのとき生き残るのは「AIより速い人」ではなく、「AIに何をさせるか設計できる人」のはずです。 最後に、一番大事なプロンプトを置いていく Fable 5に最初に投げた「分業設計」の指示です。財布が死なずに、仕組みだけが残ったのはこれのおかげ。業種を問わず使えるように整えてあります。 あなたには、この仕事の「作業」ではなく「設計」だけを任せます。以下を守ってください。 1. 私の事業: [ここに1〜3行で概要を書く] 2. まず、この仕事を「あなた(最上位モデル)にしかできない仕事」と「安いモデルや自動スクリプトで回せる仕事」に分解し、分業表を作ってください 3. あなたが担当するのは、仕組みの設計・例外の判断・失敗が起きたときの原因分析とルール化、だけです 4. 定型作業(リサーチ、集計、記入、翻訳、量産)は、安いモデルに渡せる「手順書」の形に落としてください。手順書は、初見のAIがあなた無しで実行できる粒度で書くこと 5. 判断に迷う例外が出たら、勝手に進めず、私に選択肢と推奨を提示すること 6. 会話の中で確定したルールや教訓は、その都度ファイルに書き出し、次のセッションが読めば同じ品質で動ける「設計資産」として残すこと 目的は、あなたがいなくなっても回り続ける仕組みを作ることです。 ポイントは最後の一文です。7月7日以降、Fable 5を毎日は使えなくなる人が大半だと思う。だからこそ、使えるうちに「本人がいなくても回る設計資産」を残させる。モデルは取り上げられても、設計は残ります。 続編では(需要があれば)、競合セラー10人の6月売上をAIが丸裸にした方法(有料ツールなし)、地雷を9割弾いた検品プロンプトの全文、URLを1本投げるだけで検品から出品準備まで終わる自作ツールの中身を書く予定です。あくまで需要がありそうなら笑 参考 Fable5を使うにあたり参考にさせていただいたのは、でぷれさんの記事です。 https://x.com/ai_depression/status/2072976059298140206?s=20 この記事をそのままFable5読ませても効果があります。 @ai_depression さんありがとうございました。 記事の公開をご希望の場合 プレミアムにアップグレード 7 件の返信を表示 旧裏マークなし @norarity1996 20年ぶりに実家に帰り、 かつての子供部屋を整理していたら 旧裏マークなしというポケカが110枚ぐらい見つかり どうしよう。 毎日1枚ぐらい写真や動画を上げていこうと思う。 先輩方、何卒アドバイスいただければ嬉しいです。
暗号通貨の影響力者であるBen ArmstrongがShiba Inu創設者の正体を明らかにした-ここに真実があります。
暗号通貨インフルエンサーのベン・アームストロングは、しば犬の創設者の正体を暴露しました。しかし、それは本当に真実だろうか? \n\nShiba Inu(SHIB)トークンは、最近、Dogecoin(DOGE)トークンのように注目を集めています。Shiba InuはDOGEに倣って、"犬種"トークンのウェーブを牽引し、投機的な価値の上昇につながりました。\n\nしかし、このトークンの正体、あるいは開発者の正体は謎に包まれています。その謎を解こうとする人たちの一人が、ベン・アームストロング氏です。\n\n彼は自分のYouTubeチャンネルで、Shiba Inuの創設者の正体を特定したと主張しています。彼によれば、創設者は中国の若い起業家、一世直言(Ryoshi)だということです。\n\n既報のように、RyoshiはShiba Inu財団の創設者となっており、また、ビジネスアナリストとしても活躍しています。しかし、彼はしば犬のトークンのプラットフォーム自体を開発したわけではありません。 \n\n事実、Shiba Inuは匿名開発者によって作成されました。しかし、Ryoshiはトークンに関するビジネスやマーケティング面でのアドバイスを提供しているようです。 \n\n一方、アームストロング氏は、自分の調査によってRyoshiの正体を特定したと主張しています。しかし、その証拠はなく、Ryoshi自身も彼の主張を否定しています。\n\n結局、Shiba Inuの創設者の真の正体は未だ謎に包まれたままです。ライバルのトークンであるDogecoinのように、Shiba Inuもコミュニティというユーザーたちが形成したものです。 \n\nですから、Shiba Inuトークンは、創設者の正体が特定できなくとも、そのコミュニティによってサポートされ引き続き注目を集めることになるでしょう。
【仮想通貨】ビットコインの先物取引が年内にも実現!?
【シカゴ=野毛洋子】米シカゴ・オプション取引所を運営するCBOEホールディングスは年内にもビットコイン先物の上場を目指す。実現すれば世界で初めて公設の仮想通貨デリバティブが誕生する。ジョン・ディタース最高戦略責任者(CSO)に狙いを聞いた。

ジョン・ディタースCBOE最高戦略責任者
――ビットコイン先物の上場を目指す。
「今年10~12月期から来年早々にも上場する計画だ。ほぼ24時間稼働の電子取引で週5日提供する。ビットコイン投資家のヘッジや投資需要を期待している。先物は価格が下がると思えば売り建てて利益を上げることも可能だ。CBOEで株式オプションを取引するトレーダーや機関投資家がビットコインを取引しており、現物と先物間の裁定取引も見込める」
――先物上場に踏み切る理由は。
「ビットコインの時価総額は過去約5年で50倍になった。金や原油市場の開設期と比べ驚くべきスピードで成長している。機関投資家の参加や規制の整備、サイバーセキュリティーの拡充などを考慮した結果、デリバティブ市場創設の機は熟した」
「CBOEは過去2~3年間、仮想通貨を新たな資産として注目してきた。取引所の中には仮想通貨からブロックチェーン(仮想通貨を支える台帳技術)に焦点を移す動きもあるが、我々は常に商品としての仮想通貨に主眼を置いてきた」
――8月に米仮想通貨取引所ジェミニ・トラスト・カンパニーと提携した。
「ジェミニは世界の仮想通貨取引所の中で取引高はトップではないが、規制順守の観点でおそらくナンバーワンだ。銀行や保険会社のようにニューヨーク州の規制下に自らを置いている。透明性の高い市場運営を重視し、長期的な成長の絵を描いているのが魅力だ」
――海外展開への具体策はありますか。
「仮想通貨の規制整備で先行する日本は重要な市場だ。先日訪日したが、投資家の間にはCBOEの上場商品であるVIX(恐怖指数)先物や、ビットコイン投資への関心が高い。デリバティブ教育セミナーに力を入れるなどして、日本を含む世界の仮想通貨市場でデリバティブを広めたい」
Breaking: Two New Bitcoin ETFs Submitted For SEC Approval
まあ、申請が通ったとしてもビットコインの先物取引は直接ビットコインを購入するのではなく、ビットコインの価格を使った金融派生商品なのでビットコインの価格がこれで爆上げするわけではありません。
ですが、ビットコインが従来の伝統的金融市場にも徐々に認知され始めているというのはプラス材料だと思います。
現状機関投資家は法的な縛りによりビットコインを公に購入することはできませんが、仮想通貨・ブロックチェーンの凄さがより広く認知されればそういう状況も変わってくるでしょう。
→ビットコインはETFによる機関投資家の参入で100万円以上になる!?
【仮想通貨】Arkの特徴と将来性、チャート・購入方法のまとめ
ARK(アーク)とは?
ARKは暗号通貨「LISK」から分裂してできた仮想通貨です。(
⇒【仮想通貨】LISK(LSK)とは?その将来性とチャート・購入方法は?
Arkですが、Coinmarketcapにも勿論載っています。
https://coinmarketcap.com/currencies/ark/
Arkの技術的な特徴
公式サイト(https://ark.io/)に掲載されている特徴は下記の4つです。
高速
ARKのコアは、8秒のブロック時間で超高速トランザクションを生成するように設定されています。将来のスケーリングを容易に実装することで、ARKが必要とするときはいつでもより高いスループットを利用できます。
漸進的
ARKは、他のDPoSコンセンサスモデルよりも分散化された投票システムを提供します。投票の重みは、各投票に100%の重みを割り当てるのではなく、すべての投票に分けられます。ネットワーク全体を買収することはほとんど不可能です。
ブリッジ
ARKは、スマートブリッジを使用してよく知られているブロックチェーンテクノロジを橋渡しし、ハイパーコネクティビティを実現することを目指しています。
サステイナブル(持続可能性)
ARKShieldプログラムは、ARKに対する特別な保護層を提供します。専門的に管理されたSustainability and Contingency FundまたはARKShieldは、開発を通じて安定した資金を提供します。
上記の他、物理的なカード発行システムにより銀行口座を持たない人が送金や身分証として利用できる機能や、種類の異なる通貨のブロックチェーンをブリッジする(繋ぐ)機能など、かなり多機能です。
上でも出てきましたが、この「ブリッジ(橋渡し)」機能がARKのキモの一つのようです。
Arkの購入方法
ARKは日本国内の仮想通貨取引所には上場しておらず、Bittrexをはじめ、Cryptopia、Litebitなどの海外の取引所で購入できます。
Arkのウォレット「ARK Wallet」
ARKにはデスクトップウォレットとWebwalletがありますが(一覧ページ:https://github.com/arkecosystem)、簡単なWeb Walletの作り方を解説します。
まず下記URLにアクセスしてください。すると下記のような画面になると思います。
https://arkecosystem.github.io/ark-lite-wallet/app/

「NEW ACCOUNT」をクリックして下さい。すると下記のような画面になると思います。
「Move your mouse to generate random bytes」と書いてある下の、アルファベットが並んでいる部分を、マウスカーソルで左右になぞります。このランダムな動きにより秘密鍵が生成されるようです。

すると「Set your passphrase in a safe place!」と出て、秘密鍵が表示されます。この12個の単語を必ずメモって下さい。そして絶対に失くさないで下さい(画像のものはキャプチャ用に作った新しいWalletなので中は空っぽです。必ずご自分のものをメモって下さいね)。
メモったら右下の「Yes! IT’S SAFE!」をクリックして下さい。

すると秘密鍵の一部が抜けたものが表示されますので、虫食いになっている箇所に当てはまる単語を「Enter the missing word」欄に入力し「OK」を押下して下さい。すると下記のようにWallet画面へと移ります。

ここまでできれば大変シンプルな作りなので迷うことはないかと思います。詳細は画像をご参照下さい。以上でWebWalletの開設は完了です。
因みにARKのデスクトップウォレットの作り方ですが、
https://github.com/ArkEcosystem/ark-desktop
にアクセスし、少し下にスクロールすると「Download」の文字の下に「Latest Release」というリンクが有り、こちらからダウンロード可能です。
ダウンロードしたファイルを解凍後、exeファイルを起動でセットアップ。「+CREATE ACCOUNT」で新しいアドレスを生成可能です(パスフレーズの管理などはWEBとだいたい同じです)。
ここでご注意です。
デスクトップウォレットは「WATCH-ONLY ADRESS(閲覧専用アドレス)」の生成や複数アドレスの管理が可能な反面、操作を間違える(閲覧専用アドレスに送金してしまうなど)と取り返しのつかない事態や相当面倒な事態になるため、デスクトップウォレットに慣れた方以外には正直あまりおすすめできません…。
パスフレーズの管理、バックアップなどを含め、迷わず操作できる自身のある方以外は、少額でしたら取引所に置いておくほうがかえって安全なこともありますので、ご検討の上ご利用下さい。
終わり
Arkは異なる仮想通貨間での取引ができるようになる技術を売りにしていますが、これはビットコインやライトコインでもアトミックスワップという名前で行われており、そこまで凄いというわけでもありません。
⇒【仮想通貨】アトミックスワップ(AS)についての簡単な解説
とはいってもArkはまだ技術的な凄さのわりに時価総額が低いと思いますので、今後見直され価格が上昇する可能性もあるので要監視だと思います。
ブリッジングに関しても個人的にはリップルが覇権を握ると思っていますし、うーんこの・・・って感じですね。
何年後かに実用化されているかは分かりませんが、まだ仮想通貨全体がバブルみたいな感じなので実用化面に目が向けられる前にあと何回か吹くことはあるでしょうし、底で仕込めば儲けることができると思います。